本文へジャンプ
クラブ紹介

ロータリーの誕生とその成長

20世紀初頭のアメリカのシカゴの街は著しい社会経済の発展の陰で、商業道徳の欠如が目に付くようになっていました。そのころ、青年弁護士ポール・ハリスはこの風潮に耐えかね、友人3人と信頼のできる公正な取引をし、親友関係のある仲間を増やしたいとの趣旨で1905年2月23日シカゴロータリークラブが誕生しました。今では世界168カ国、クラブ数32,596(2005年12月現在)、会員数1,221,812人(2006年5月30日現在)に達しています。

 

日本のロータリー

わが国最初のロータリークラブは1920年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌年の1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦のの波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。戦後1949年3月復帰再加盟します。現在日本全体でのクラブ数は2,326、会員数100,148人(2006年9月末現在)となっています。

 

和歌山中ロータリークラブ
和歌山中ロータリークラブは、和歌山東南ロータリークラブをスポンサークラブとして1985年10月25日に創立。同年11月26日、国際ロータリーに加盟を承認されました。1986年2月15日にチャーターナイトを行い、創立会員は33名、平均年齢は46歳でした。2006年11月末現在の会員数は33名(チャーターメンバー16名)となっています。

 

 

例会の様子