
1. AED(自動対外式除細動器)の普及
2006年8月よりAEDの使用を含めた蘇生術の講習を例会時間を使って受けました。講習終了後、会員・家族40名に「普通救命講習修了証」が和歌山市消防局より交付されました。今後会員の家族・従業員も含め、蘇生術が広く一般市民に広がる事を期待しています。又、講習終了後にはAEDを2台和歌山市に寄贈致しました。



<人形を使って実践(心肺蘇生と人口呼吸)> <練習用AEDを使って実践> <御家族も一緒に受講>



<和歌山市にAED2台寄贈> <和歌山市長より感謝状を頂きました>
2. フィリピンデイケアセンター卒園生を現地の大学に進学させるプロジェクト
我クラブでは10年前のからフィリピン・サンペドロRCと協力してデイケアセンター(保育園)を6ヶ所に建設してきました。昨年我クラブ創立20周年を記念してその卒園生を2名、今期さらに1名を大学に進学させました。来年度もその事業を継続し1名内定致しました。
第1期生 エリクソン君(左端) セントロ・エスコラー大学 心理学科 在学中
第1期生 パオロ君(中左) セントロ・エスコラー大学 看護学科 在学中
第2期生 メリーさん(中右) ライセウム・フィリピン大学 経営科 在学中
第3期生 ジュビーさん(右端) 6月大学進学予定 (会計学科希望)
3.KNOWの会の支援
在和外国人を支援するボランティア組織である「KNOWの会」を支援すると共に、我クラブの例会に在和外国人を招待し交流を深めています。


2006年9月26日に開催
しました国際交流パティーより
4.和歌山刑務所への奉仕
受刑者待遇改善の為の物品寄贈の他に、盆踊り、運動会、ひな祭り等に参加すると共に、会員が専門知識を生かして教誨師として、薬物依存の受刑者や外国人受刑者のカウンセラーとして、又体操の指導者として会員が個人的に奉仕活動もしています。
5.和歌山県庁正面玄関前花壇(プランター)の植え替え
和歌山県庁正門の四季とりどりの花の植え替えを1992年より継続して行っています。



県庁正面玄関
この場所です